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 2026年 8月 5日(水)   京都市伏見区の醍醐寺万灯会の撮影   (11名参加 )


日中の暑さが少し和らぐ夕方5時半に
地下鉄東西線の醍醐駅北改札口に集合
しました。すでに数名の方が早めに来
て、アルプラのフードコートで食事を
済ませて待っておられました。

合流して、徒歩で醍醐寺に向かいます。
総門を入ってさらに、直行されていた
方と合流して、三宝院門前で集合写真
を撮影。その後解散して自由撮影に。




仁王門から先にある金堂や五重塔あたりが今回
の撮影場所になります。
万灯会は、午後6時に三宝院からお坊様たちが
列を成して金堂に向かうところから始まりまし
た。


万灯会は、各家のご先祖様と精霊を供養し、
命の尊さに心を寄せるために営まれます。
多くの置き灯篭や提灯が参道を照らす中で
「精霊供養法要」や「お施餓鬼供養」が行
われます。




醍醐寺の歴史は古く、貞観16年(874年)
に理源大師・聖宝によって開かれました。
醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山になっており、
1994年12月に世界文化遺産に登録され
ました。




法要の中で唱える、『マニ ハンドマジン
バラ ハラバリダヤ』の部分は何度も繰り
返され、参拝に訪れた人々の耳に残ります。
「大日如来様、慈悲と智慧をもって、光を
お放ちください」という意味でしょうか。

 


暗い中での撮影には難しいものがあります。
撮影に必要な光の量をいかに確保するか。
ISOを上げれば撮れますが、きれいな写真には
ならない。シャッタースピード遅くすればピン
ボケに。工夫が要ります。


午後7時からは梵鐘も鳴らされ、金堂、五
重塔もライトアップ。荘厳な雰囲気になっ
ってきます。すっかり暗くなった午後8時
過ぎごろに切り上げ。百円/3本のお線香を
お供えして、醍醐寺を後にしました。

Photo by Tanaka

Photo by Mizuno

Photo by Okumura

Photo by Yokozeki

Photo by Mizuno

Photo by Yokozeki

Photo by Mizuno

Photo by Mizuno

Photo by Tanaka

Photo by Mizuno

Photo by Tanaka

Photo by Mizuno

Photo by Okumura

Photo by Mizuno

Photo by Mizuno

     参加者:奥村・田中・水間・横関・高須・小菅・佐藤三・薮下・長谷川・橋口・水野

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