撮影会報告の頁です。頁です。


 2026年 6月 23日(火)〜24日(水)   安曇野・白馬・栂池高原の初夏撮影紀行   (10名参加 )


京都駅新幹線ホームに集合して、
午前8時1分発のぞみ240号に
乗車しました。 名古屋駅で特急
しなの5号に乗り替えて松本に向
かう。

松本には午前11時5分に到着。
駅近くでレンタカーに分乗して、
昼食のため、道の駅ほりがねに向
かう。

左の集合写真は栂池自然園入口で
撮影したものです。下の集合写真
は大王わさび農場で撮影したもの
です。



昼食後、碌山美術館の撮影。そのあと大王わさ
び農場に向かいました。農場では清流を利用し
て、大規模なわさびの栽培が行われています。
この時期は日除けの黒いシートで覆われていま
した。空気もいい。


次に親海(オヨミ)湿原に向かいます。
白馬村の南端にあるこの湿原は鬱蒼とした
森の中にあり、熊が出そうな寂しいところ
でした。姫川源流探勝はパスしてホテルに
向かいました。




ルートイン信濃大町ホテルに落ち着いて、
夕食はシャッターの目立つ商店街へ。辿り
着いた中華料理店で疲れを癒す小宴会…。
野菜炒め定食が人気でした。





2日目は午前7時20分にホテルロビーに集合。
栂池高原に向かいました。途中でコンビニ弁当
を買う。栂池高原駅からゴンドラとロープウェイ
を乗り継いで自然園駅に到着。駅から歩いてビジ
ターセンターへ。標高2000mは寒い!




午前9時過ぎに栂池自然園めぐりを開始。
全行程は往復徒歩で5時間かかります。
見所は�@ミズバショウ湿原�Aワタスゲ湿原
�B浮島湿原�C銀命水�D展望湿原です。
�@�Aが比較的平坦な木道。
 


白馬連山は雲が覆っていて頂上付近は見えませ
ん。足元の美しい高山植物に目がいきます。
�Aの先の楠川から上りの坂道。これがつらい!
その先に浮島湿原が現れます。左の写真です。
ここまで来れたのは数名でした。


展望湿原まではさらに登って40分の行程。
白馬大雪渓を望めます。来れたのは1名でし
た。右の写真。午後2時発のロープウェイで
麓の栂池高原駅へ。その後、レンタカーで道
の駅ほりがねに。土産物買い松本へ向かう。


レンタカーを返却して、午後5時52分発の
特急しなの22号で帰途につく。車内で旅費
を精算して解散となりました。 京都駅には
午後8時51分到着。現地では雨も降らず、
おだやかな撮影日和。皆様お疲れ様でした。

Photo by Mizuma

Photo by Mizuno

Photo by Mizuno

Photo by Mizuma

Photo by Mizuma

Photo by Mizuno

Photo by Yokozeki

Photo by Mizuno

Photo by Yokozeki

Photo by Mizuno

Photo by Mizuno

Photo by Mizuno

Photo by Kosuga

Photo by Takasu

Photo by Mizuma

Photo by Yokozeki

Photo by Mizuno

Photo by Mizuno

Photo by Mizuno

Photo by Mizuno

Photo by Mizuno

Photo by Mizuno

Photo by Hashiguchi

Photo by Mizuno

Photo by Mizuno

Photo by Mizuno

     参加者:小菅・橋口・高須・水間・奥村・横関・佐藤三・長谷川・早坂・水野

前回の撮影会へ
最新の撮影会へ